かよう亭の食事

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こんにちは。茶屋子です。
今日もかよう亭の紹介を続けたいと思います。こちらの宿の魅力のひとつはお食事が美味しいところ。かよう亭に滞在される方は、アクティブにサイクリングなどに行かれる方も多いみたいですが、とってもインドア派の茶屋子は、ひたすら温泉に入るか、読書をするか、食事をするか、の三つの事しかしないので、美味しいお食事はとても大切。


たまに自身のブログを読み直すと、茶屋子の自身の食事の量に「我ながら食べてばっかりじゃないか。」と思ったりしますが、実際の生活ではそれなりに厳しく食生活を律する毎日。いくら食べても太らない代謝が良い女ではありません。基本、自堕落に食べる事を好まず、食事は車同様ハイブリッドでいたいと常に思っています。


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こちらの宿は、お食事の時間や場所はお好みで決めれます。
茶屋子はいつもお部屋ではなく、お食事処の方で頂きます。


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この写真は朝食の席ですが、こちらのお部屋がお気に入りです。


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Check in した後お部屋に通されたのちに、その日の夜に頂く蟹を見せて頂きます。
今回のかよう亭滞在は、寒い冬の一時期だけ頂ける蟹料理を楽しむのが一番の目的。


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前菜。


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蟹の真薯。
後で頂く蟹への期待が高まります。


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お造り。
イカ、鯛、マグロ。どれもビックリするぐらい新鮮で美味しい。


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カラスミの飯蒸し。


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鰤の焼き物。
脂がたっぷり乗っています。


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そして、いよいよ蟹が登場!


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今回は鳥取の蟹です。もう本当に美味しい。ただただ、無言で蟹に向かいます。


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カブと野菜の炊き合わせ。


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最後は蟹の雑炊を頂きました。


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お食事と共に、こちらのシャンペンを頂きました。


北陸の石川県は、お魚が美味しいですね。関西で頂くお魚とは鮮度が全く違います。こちらの料理長が造る、旬の野菜や魚介類の食材をふんだんに使用したお料理の数々を頂くと、温泉で温まった身体に地味豊かな食材がダイレクトに身体に効くのが分かります。この宿に訪れて良かったとの思いが自然にわきます。美味しいお食事を楽しみながら、食事の合間合間に元気いっぱいな仲居さんが、色々この地の情報などを教えてくれます。長年こちらで働く仲居さん達は、全てをかって知っており、彼女達のおもてなしは元気いっぱいで、全てがスムーズです。おかげさまで、素晴らしいおもてなしの勉強をさせて頂きました。


ぜひ、寒い季節に美味しい食事と温泉を楽しみたい時は、こちらのかよう亭に訪れてみてください。素晴らしい時を過ごせます。


かよう亭


〒922-0114 石川県加賀市山中温泉東町1丁目 ホ−20
0761781410