Park Hyatt in 東京

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こんにちは。茶屋子です。
素敵なホテルには素敵なエピソードや映画の舞台になったホテルがいくつかあります。パリのRitz Hotelはオードリー・ヘップバーンが初期の頃の映画「昼下がりの情事」で、お金持ちのアメリカ人男性をパリジェンヌらしいウィットとエレガンスさ でゲットするロマンティックコメディーは全編、Ritz Hotelで撮影されました。NYのプラザホテルも度々映画の撮影の舞台になってます。ロンドンでしたら、Dorchester Hotelも映画「ウィンブルドン」でテニス選手の主人公がウィンブルドンのトーナメント中はこちらのホテルに滞在しています。


日本にも、そんな幸運にも映画の舞台になったホテルが存在します。
それが今日ご紹介するPark Hyatt Tokyo。ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」は、アカデミーにもノミネートされ、改めてここで茶屋子がこの映画の内容を説明する必要のない有名な映画。あえて映画の感想を述べるとすると、今の世界でコッポラ女史ほど、リッチな人の虚無感を描かせたら右に出る者はいないのでは。


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エレベーターを上がるとこちらの空間が広がります。


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レセプションは最奥にありますので、こちらの廊下を歩きます。
素敵な空間です。


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レセプションでチェックインの手続きを済ませ、エレベーターで部屋に向かいます。


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部屋に向かうまで、こちらの廊下を歩きます。
この廊下が独特の雰囲気があり、一瞬自分の歩いている位置が忘れてしまいそうな感覚がする不思議な廊下。


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こちらが今回茶屋子が滞在したお部屋。
グリーンと黒の空間。


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すごく90年代を感じさせてくれる内装です。和とミニマムなインテリアが程よく合わさった空間は落ち着きがあります。昔の最先端の内装が、今では良きクラシック感が出ており、いい感じです。


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窓からは新宿の景色が一望できます。


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こちらがお風呂場。
快適ですが、少し古く感じられます。茶屋子の心情では、水周りは最先端が一番と思うので。


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ワードローブもスペースが広く○!


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こちらのホテルに滞在して、久しぶりにストーリー性があるホテルに滞在した気がしました。人も建物もそうなんですが、独特の雰囲気がある事は必ずそれ自体にストーリー性が存在します。雰囲気がある対象物を見る時に人の想像力を刺激する何か。。。。それが人や建物が持つそれぞれ独自のストーリー性が成せる技。
今では、老舗のホテルに入るこちらのホテルはサービスも洗練されており、一人でロビーにいるとスタッフが必ず声をかけてくる姿勢にも学ぶ事が多い。常に客人の要望に答える用意があるのが感じられます。


ぜひ東京で滞在される時は、こちらのPark Hyattに滞在してみてください。素敵な時を過ごせます。


Park Hyatt Tokyo


新宿区西新宿3-7-1-2,東京都, 日本, 163-1055
03 5322 1234