Le Bristol in パリ

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明けましておめでとうございます。茶屋子です。今年も茶屋子ブログをよろしくお願いします。
今年は、新年早々慌ただしく、なかなかブログを書く時間を持てずに日々が過ぎていき、このままではいけないと思い、今このブログは滞在中のパリで書いてます。


茶屋子のパリ滞在はなかなか素敵で、知人の方が所有しているルノワールの絵をご自宅で見せてもらったり、別の知人の方にも一般公開をしていないオバマ前大統領もパリ訪問中にサルコジ前大統領と一緒に訪れた個人美術館を深夜に茶屋子のために開けて頂き個人ツアーをしていただいたり。夜中にモンマルトルにドライブに出かけサクレ・クール寺院の階段を上まで登りパリの夜景を楽しみました。美術館には訪れる機会はありませんでしたが、同じレベルのアートを堪能する日々を過ごしています。


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パリ滞在の宿はLe Bristolに。
お友達に強く勧められこちらの宿に滞在する事に。エリゼ宮のすぐ側にあるホテルは立地条件も素晴らしく、パリに数件しかないパラスの称号を持つホテル。個人的には、お友達逹の住まいにも徒歩圏内なので、大変助かっています。


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フランスらしい美しいロビー。


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お花も美しい。


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滞在中に幾度も見かけた猫のファラオン君。
茶屋子の人生と交換してもらいたい。


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お部屋は、実にフランスらしいロマンティックな内装。
ルイ16世様式の椅子が美しい。


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カーテンのファブリックも可憐で本当にラブリー♡


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お部屋にはお菓子が用意されています。


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お風呂場は現代的で快適です。
やはりバスルームは最新の設備でないとお話になりません。


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少しお部屋からエッフェル塔が見えます。


Le Bristol 滞在中、感じたのですがフランス人って凄く物腰が柔らかな人達。イギリス風のちょっと強気のサービスでも、イタリアの明るさと茶目っ気のあるサービスでもなく、フランスってサービスの仕方がどこまでもソフトでエレガント。ソフトさは美容のホスピタリティーで最も大切な要素だと、常々感じていましたので、そのソフトなホスピタリティーを取り入れていきたいと改めて勉強させて頂きました。


ぜひパリに訪れる機会がある時は、Le Bristolに滞在してみてください。素晴らしいフランス式ホスピタリティーを経験できます。


Le Bristol


112 rue du Faubourg Saint Honoré
+33153434300