パリのパラスホテル

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こんにちは。茶屋子です。
1月は本当に忙しい日々で、ブログの更新が出来ずに2月に入ってしまいました。今月は比較的ゆったりしたスケジュールなので、ブログの方も頑張りたいと思います。


さて2月初めのブログは何を書こうかと思い巡らした中、やはりLe Bristol の魅力をも少し詳しく書きたいと思いました。前回は、慌ただしい日々の中で書きましたので、もう少し掘り下げたいと思います。パリのいくつかのホテルがパラスの称号を持っていますが、こちらのLe Bristol もそのパラスホテルのひとつ。パラスの称号は、フランスの観光省がフランスの文化&魅力を体現したホテルにのみ与えられます。つまり、アートに興味ゼロで美術館に行くのが苦痛な方が、フランスの文化を簡単に体感しおうと思うなら、パラスホテルに訪れるとそれが経験できるのです。そうゆう意味でも、ぜひLe Bristol に足を向ける事をお勧めします。


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Faubourg Saint Honoréの通りにあるホテルは買い物に便利な場所。


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こちらのホテルに初めて訪れたのは、20年ぐらい前でしょうか。


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ロビーのお花は、ちょっとブルボン朝のフランスぽいアレンジ。


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フランスですね。
こうゆう景色を見にすると、茶屋子が10代の時に愛読していた18世紀ヨーロッパ服装装飾文化の大家でいらした故飯塚信雄先生を思い出してしまいます。


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ロビーを抜けると素敵なティールームが姿を見せます。
空が青い。


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お茶とケーキを。
滞在中は、こちらで仕事関係の方やフランス人のお友達とよく会い大変重宝した場所。
前回のブログも、こちらで書きました。


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ティールームを抜けるとヨーロッパらしい廊下が姿をあらわします。


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夏はこちらの中庭で、お茶を頂けます。
今は寒いので、中でお茶を頂きました。


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こちらのアンティークなエレベーターでお部屋に向かいます。


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こちらは6階にあるプール。


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素敵ですね。
後で気づきましたが、土足禁止でした。
スリッパで歩いてくださいね。


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小さいですが外にテラスがあります。


今回のパリ滞在で感じたのですが、フランス人の色使いはとても女性的でパステルカラーの色合わせの美しさに、ただただ圧倒されました。Le Bristol のスタッフには、日本人の方もおられ何かと細々と世話を焼いて頂き滞在が更に快適に。


ぜひパリに訪れた時は、パラスの称号を持つホテル訪れてください。フランス文化が体感できる空間をぜひ堪能してくださいね。


Le Bristol


112 rue du Faubourg Saint Honoré
+33153434300