パリの中華

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こんにちは。茶屋子です。
茶屋子は毎日中華やイタリアンでも平気なんですけど、どうも毎日フレンチは身体が辛い。やはりあの多量のバターがどうも身体に馴染まないというか.....、とにかく毎日フレンチは無理な茶屋子はパリ滞在中は所々で、アジアンフードを入れます。


パリの中華で有名なのが、シャングリラホテルの香宮。本場香港と比べても遜色がない美味しさ。今回再訪したかったのですが、数年毎にオープンしたPeninsula Hotelに一度も訪れた事がなかったので、今回Peninsula Hotelの中華LiLiに訪れました。


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凱旋門から数分の場所にホテルはあります。


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レストランの名前LiLiは、パリで最初に京劇を公演した女優マダムリリーが由来だそう。最近香港の茶屋子お気に入りのレストランMadam 富も、実在した女性から名付けられたそうなんですが、実在した人の名前を冠するのが最近のトレンドなのかもしれませんね。


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レストランの室内は天井が高い。


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赤とブルーの配色がとてもドラマティックな内装。
ユニークですね。


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2人で訪れましたので、アラカルトで飲茶をオーダーすると点心が3個からなので、今回は飲茶のセットランチをオーダー。


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ワンタンスープ。
身体に染み渡る美味しさ♡


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8種類の飲茶が続きます。


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色とりどりで綺麗!


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こちらは、コースとは別にオーダー。
香港の味がします。


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焼飯。


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マンゴースープ。
アジアのデザートは身体に優しいので好きです。


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お料理に合わせてワインをグラスで何種類か頂きました。


流石アジアをベースにしたホテル、Peninsula Hotelの中華の美味しさは別格ですね。パリで本格的な中華が頂けるとは嬉しい。レストラン内はフランス人のスタッフがメインで働いているのですが、皆よく中華のメニュー内容を把握しています。いつも思うのですが、フランスのレストランやホテルのホスピタリティーは別格のエレガンスさとスマートさがあり。そのおもてなしには、学ぶことが多々あり勉強になります。


パリで中華に訪れたい時は、ぜひこちらのLiLiにいらしてみてくださいね。


LiLi


19 Avenue Kléber 75016 Paris 16
0158126750