AU BASCOU in パリ

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こんにちは。茶屋子です。
フレンチはファインダイニングのフレンチではなく、ビストロで頂けるバター少なめのフレンチの方が好みですが、パリに訪れるとせっかくの機会なのでミシュランの☆付きのレストランの方ばかりになるなか、今回は珍しくカジュアルなビストロフレンチに訪れる機会がありました。


バスク地方のフレンチが楽しめるのが、今日ご紹介するAU BASCOU。
パリ3区辺りにあるお店はカジュアルなんですけど、大変美味しいバスク地方のお料理が頂けると聞きバスク地方のお料理は頂い事がなかったので、初めてのバスク料理に興味深々で訪れました。


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ピカソ美術館などがあるマレ区の3区に、夜訪れるのは初めてです。


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店内は大変シンプルで、日常使いできるレストラン。
カジュアルな格好でいらしてくださいね。


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お肉のテリーヌを。
お肉のテリーヌは、茶屋子の大好物。日本で頂くお肉のテリーヌは上品過ぎてイマイチ好きではありませんが、本場フランスの濃厚なタイプはパンチがあり食べ応えがあって美味しい。


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黒トリフとセロリのラビオリ。


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エスカルゴ。
こうゆうタイプのエスカルゴのお料理は初めて頂きましたが美味しい。


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その日のお魚。
マッシュポテトも美味しい。


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野ウサギの王家風。
実はこのお料理が頂きたくてこちらに訪れた茶屋子。野ウサギやフォアグラなどの部位や血液も合わせ、赤ワインにコニャックにスパイスなどで長時間煮込こまれた濃厚なソースとウサギとのハーモニーが素晴らしい一皿。


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サイドにパスタをオーダーして、ソースに絡めて頂きます。
貧血にも良さげなソース。


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ワインはこちらを。


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デザートはミルフィーユを。


三ッ星レストランでセカンドとして長年腕を振るっていたシェフの作るバスク料理はバター少なめで地味豊かで本当に美味しい。こうゆうタイプのフレンチでしたら、毎日でも大丈夫です。多量のバター以外でしたら、結構濃厚なお料理が大好きで、よく頂きます。


でひ、パリに訪れたらAU BASCOUにいらしてみてください。美味しいバスク料理を楽しめます。


AU BASCOU


38, rue reaumur 75003 paris
01 42 72 69 25