Jungsik in ソウル

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こんにちは。茶屋子です。
旅先では行きつけのレストランの他か、必ず一回は新しいレストランに訪れるようにしています。最新のレストランやホテルを訪れると、その地のトレンドと世界のトレンドの両方の流れが分かり、今の食、文化、美容、ホスピタリティーのどれかの感性に新しいトレンドが引っかかってくれます。新しいモノに触れると新しいアイデアが閃くこともあり、全てに可能性が拓けていく感覚がビジネスをする上でとても役立ちます。


今回のソウル滞在中に訪れた初めてのレストランはJungsik。今のソウルで頂けるガストロミーの最先端を走っているのがこちらのレストランで、中々尖った美食を楽しめると聞き、新しい食の体験に期待値Maxで訪れました。


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ビル一棟がレストランになっていて、一階がカジュアルダイニング、二階が今日ご紹介するJungsik、三階がBARとプライベートダイニングスペースになっています。


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店内はシックで素敵です。


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はじめにアミューズが出てきます。
小さくて可愛らしい、お料理の小皿達が圧巻!どれも美味しそう♡♡♡


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アスパラガスのひと品。


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こちらはウニと雑穀に胡麻油を和えたひと品。ビビンバですね。
混ぜ混ぜしながら頂きます。


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スズキのお魚。
美味しい。


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メインのお肉。
韓国料理で初めて分子料理法を用いたJungsik。その調理法が最も生きるのがお肉料理ではないでしょうか。完璧な焼き加減の牛肉は素晴らしいのひと言。


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お料理に合わせて、ワインペアリングのコースを選択しました。


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シャーベット。


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コーン型のアイス。
濃厚です。


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焼き菓子。


ニューヨークにもお店があるこちらのレストラン。韓国の食材を新しいモダンな調理法のお料理で楽しめます。文句無しの美食を楽しめるのですが、ちょっと気になったのがサービス。たまたま、茶屋子達のテーブルを担当した男の子が、英語がイマイチと言うか、それ以前に仕事をする上での情熱が初めから無いと言うか......。メニューを選ぶにあたって、どれを選択するかのアドレスを求めると、説明が出来ないらしくボソっと言ってきたのが「インスタの写真を見て決めてくれ。」、他のテーブルでは、そのテーブルの担当のスタッフが英語できちんと説明していたのを見ると、「なぜ他のスタッフに助けを求めないんだろう。」と思ってしまいました。ソウルを代表する高級レストランのサービスがこのレベルではちょっとの思いが......。


基本ホスピタリティーについて厳しいコメントをしないようにしていますが、やはりお料理も雰囲気ももちろんお値段も素晴らしいので、スタッフのサービスも均一に良くなってもらいたいと思います。次回訪れたら、いい意味で変化してくれる事を願います。


Jungsik


11 SEOLLEUNGRO 158GIL
GANGNAMGU SEOUL
+82 2 517 4654